2010年02月26日
解放

久しぶりになりました。
2月も早いものであと2日となりました。
ここ数日雨が続き春を想わせる気温です。
ふーっと肩の力を抜いているようでいましたが、今朝起きて背中に疲労が溜まっていることを感じました。
バンクーバーでは様々な自己表現が繰り広げられてます。
結果以上に彼ら彼女らのその表現手段を手にし、晴れ舞台までたどり着いた様々な背景に興味がそそります。
自分の思いを伝えることがままならない方との対話を通して、誰しもが求める表現の形を考える今週でした。
現れないけど確かにある心の動きに目を向けて。
自らのぎこちなさから、その容易でないことを想うところです。
久しぶりに見上げた夜空の月は、雲を纏いながら、命の証を脈打つようでした。
明日はどんな日でしょうか。
2010年02月11日
つかの間

2月11日
建国記念の日
旧暦 12月28日
今日は1日、嵐のような天気が見え隠れしていました。
気温も昨日に続き、20度を超え、この時期としては異常な暖かさでした。
今日、午前、弟家族が帰省してきまして、2歳の姪とほんの一時、近くを散策しましたら、土筆を見つけました。
なかなか、近くをあるくことも、草原に目を向けることもありませんから、貴重な時間でした。
写真は、姪が持ち帰った土筆を神棚と仏壇に上げたものです。
冬の寒さも味わい、春の静かな足音を少しずつ感じて待ちたいです。
2010年02月07日
自らを表す

2月も7日となりました。
寒さは少し控えめの一日で気持のいい日でした。
1年前、人間力を考えていました。
いろんなものを含むことです。
齢を重ねる中で、お世話になり今日まできたことをしみじみと思い、一方で十分にこたえられない、今の自分を見ます。
足していくことで今の自分よりも高まることを知りながら、まだまだのことを感じながら。
その過程か、その先か、自分のもつものを自分のできる方法で表現することを想像します。
写真はノルフェー出身の画家エドヴァルド・ムンクの作品。
「叫び」で有名な作家です。
彼の作品には、彼の内面を映すような影がついて回っています。
自らと真摯に向き合い続けた彼は、心身が疲れ切るまでに陥り、自分が生み出した作品を自分の子供として、分身として、常に傍に置いていました。
彼が形に表すまでの内なる動きに気持がうごきます。
純粋なればこそなのかもしれません。
形に、結果に表れることばかりにとらわれることなく、自分を表す力を、そこに結びつける力をはぐくんでいきたいと思います。
今日の夜空は、まことに穏やかです。
2010年02月03日
今、見ごろ・・

今日も穏やかな1日でした。
夕方は、バタバタとした日でした。
先日、気にとまった桜の木はもう、満開です。
ふっと心に間をとってくれているようです。
昨年から始めたここでのこの綴りも丸1年となりました。
節分。
これまでの邪気を追い払いし新たな季節を迎えたいです。
これから、蕾を膨らませる桜も早く咲きたくなるような暖かさでしたが、明日からまた寒気が戻るようです。
でも、明日は立春。
少しずつ春の訪れを待つ気持がたかまります。
2010年02月01日
いくつになっても


昨日からの雨は続いてしっとりした1日です。
昨日、何気なく訪れた空港で偶然フォークスの選手が到着で出くわしました。
初めて見た歓迎セレモニー。
写真上の真ん中に川崎宗則選手会長と和田毅投手。
さすがに2人の顔つきは凛々しさが際だっていました。
特に和田投手の眼の力を感じました。
秋山監督もかっこよかったです。
いくつになってもプロ野球選手を間近に見ると興奮するもんですね。
小学生の頃、授業が終わって、大急ぎで自転車をこいで、参拝するジャイアンツの選手を見ようと宮崎神宮に必死でむかったことを思い出しました。