2016年07月22日
菅原直樹氏による「演劇で介護現場を楽しく豊かにする」体験講座&講演会 のご案内


明後日と明々後日です。お急ぎください。
このたび、認知症介護の現場に演劇の知を活かし、現場を楽しく豊かにしようとする標記事業を下記の通り実施することとなりました。今週末です。
高齢化社会にあって、介護は様々な問題を孕み、暗いニュースも後を絶たない状況であります。本事業は、介護の現場に演劇の手法を活かそうとする試みで、実際に「きつい」「つらい」想いをしている人の気持ちを軽くすること、あるいはまだ介護に直面してない人にも、その楽しさを知っていただくことを目的に実施するものです。
今週末です。
23日と24日です。
ご是非ともご参加をお待ちいたしております。
また、必要とされる方々へのより効果的に周知したく、お知り合いの方などへのメールの転送、回覧・配布のご協力を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。
1.実施日時・会場 (主催・共催)
■宮崎県 高鍋町 7月23日(土)
①講演会(定員40名)10:00~12:00
②体験講座(定員30名)13:15~16:15
高鍋町老人福祉館 大会議室
主催 あわいや ※障がい者と共に表現活動を行う任意団体
共催 都城市文化振興財団・舞台事業組合共同事業体
■宮崎県 都城市 7月24日(日)
①体験講座(定員30名)9:30~12:30
②講演会(定員70名)14:00~16:00
都城市総合文化ホール
主催 都城市文化振興財団・舞台事業組合共同事業体
共催 あわいや ※障がい者と共に表現活動を行う任意団体
2.内容
体験講座/介護者と認知症の人の疑似体験を通じ、
認知症の人との関わり方をじっくりと考える。
講演会/認知症の人との関わり方、
認知症ケアの楽しさ等を伝える。
講師:菅原直樹(俳優、介護福祉士)
3.参加料
体験講座/1,000円 講演会/500円
4.募集要項
①名前(よみがな)
②電話番号
③メールアドレス
④体験講座or講演会どちらに参加か(両方も可)
⑤参加動機(体験講座に参加希望の方のみ)
以上5項目を、高鍋会場はあわいや宛に、 都城会場は都城市総合文化ホールに知らせいただく。
●申込先・申込方法(高鍋と都城で異なります)
■高鍋会場→あわいや・生駒まで
メール m.awaiya.ya@gmail.com
電話 090-6773-5699(生駒)
■都城会場→都城市総合文化ホールまで
メール mjhall@mj-hall.jp
FAX 0986-23-7143
ご応募お待ち致しています。
_______________________________
演劇を介して認知症の方との関係を深める活動をされている菅原直樹が講師で行われます。
菅原さんは、栃木県出身で俳優であり介護福祉士です。そして、四国学院大学非常勤講師でもあります。
現在、在住する岡山で「老いと演劇」OiBokkeShi 主宰されています。劇作家・ 演出家の平田オリザさんが主宰する青年団に俳優として所属され、新進劇作家・演出家の作品に多数出演です。
2010 年より特別養護老人ホームの介護職員として働いており、 介護と演劇の相性の良さを実感し、地域における介護と演劇の新しいあり方を模索されています。
あるとき、認知症の方から「時計屋さん」を間違われ、好奇心からそのままその時計屋さんになりきり会話をすすめていくことで、会話の深まり広がりを実感されたことが、介護と演劇の相性の良さを感じたことのようです。
2012 年、岡山県 和気町に移住し、2014 年より認知症ケアに演劇手法を活かした「老いと演劇のワークショップ」を全国各地で展開されています。