2012年01月03日

一陽来復

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2011年12月20日

応援歌


師走も末

自分への応援歌
マイソングをセレクト。

My Revolution(マイ・レヴォリューション)
1986年1月12日に発売
作詞/川村真澄 作曲/小室哲哉 編曲/大村雅朗
渡辺美里の 4枚目のシングル。



アンパンマンのマーチ
1988年11月21日発売
作詞:やなせたかし、作曲:三木たかし、編曲:大谷和夫、
歌:ドリーミング
ドリーミングのデビューシングル。



愛は勝つ
1990年9月1日に発売
作詞・作曲:KAN 編曲:小林信吾、KAN
シンガーソングライター・KANのセカンド・シングル



どんなときも
1991年6月10日発売
作詞・作曲・編曲 - 槇原敬之
槇原敬之の3枚目のシングル。



負けないで
1993年1月27日発売
作詞:坂井泉水 作曲:織田哲郎 編曲:葉山たけし
ZARDの6thシングル



innocent world(イノセント ワールド)
1994年6 月1日発売。
Mr.Childrenの5枚目のシングル。 .
作詞・作曲:桜井和寿 編曲:小林武史 & Mr.Children



TOMORROW  (トゥモロー)
1995年5月10日に発売
作詞:岡本真夜・真名杏樹、作曲:岡本真夜、編曲:十川知司
シンガーソングライター岡本真夜のデビューシングル




反面教師という言葉を
浮かべ
今日の締めくくりを

勇気と元気を呼ぶ歌と
「ありがとう」で
締めくくる。

  

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2011年12月18日

澄み渡る

地上から

段々に

青が増す



お日様の

手足が

いっぱいに

伸び渡り



目に届く眩しさ


暖を貯えた
空気が

揺らいでいく



澄み切った
透明の
広がる


師走の

天の


そら
  

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2011年12月16日

及ばない力

小さな
変化は

いつでも


小さな
変化は

気がつけば

何気なく


小さい
わずかな
微笑みも

あくびも

彩りも

ほおずえも


わずかに
わずかに

連なって
織り成し合って


おっきな
躍動へと
いつの間にか
変わってく



確実に


じーっと
待って

染み込んでく


時の魔法によって
  

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2011年12月13日

迷い、悩み できる こころ

この地上

この所



立つ場所



たどる






生きている








ひたすらに

ひたすらに


巡り

流れ



 
この  ひと時

戻らぬ 時


呼吸がぎこちなく
なり


ただ
ただ


ひたすらに 

ひたすらに


巡り

流れ  ・・・・・


  在る 





  

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2011年12月06日

しずかに しずかに ただしずかに


対峙する自分

見つめる自分


時の経過


血のめぐり

呼吸の瞬き


言葉のひだ
感情の根(音)

幾度、よびおこされるとも
覚醒の快感は変わりなく


水脈にたどりつく
されど
眺め
手を止め
待つ
観て  おく
そのまま

ひたすらに

一切の考えを
停止して



静かなる酸素の巡りが繰り返される


静かに


しずかに  しずかに  ・・・・

・・・・・

・・・・・
  

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2011年06月05日

染み込む染み込む

梅雨の天気が続く今年の6月

今朝は朝から雨に
いろんな行事が中止や延期になったでしょう。

毎年訪れる季節ながら、やはり、気持ちを一新しさせられます。
気づかされます。

心で思うこと
言葉を出すこと
行動に移すことの一つ一つが支離滅裂になっていないか…


内側で小さな揺れが繰り返し繰り返し続いている。

頭頂部、喉、胸に流れる気の流れに鈍いものを感じる。


呼吸を
ゆっくり
ゆっくり

吸った息よりも2倍から3倍の長さでゆっくり吐き出す。


烏(カラス)が降りしきる雨の中
隣の家ののきしたで鳴き声を上げている。

庭の木、草、花に与えられる水は恵みとして土に伝わっている。


内面がどうあれ、誰にもせ、何にも、同じに自然の営みはある。
  

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2011年04月25日

オン オクリ




卯月になりもう、皐月が目の前に。



ブログに向かうことをなぜかためらうことが続きました。
その間には自分自身の心境にもさまざまな変動があり、
東日本には未曾有の自然の力が押し寄せ。

いやおうなく、生きることを考えさせられることが続きます。
言葉、文字を連ねても言い尽くせないことが山ほどに。



久しぶりに平和の塔がある公園に足を運びました。
木々の青々とした葉が陽に照らされてまぶしいほどに。
木陰に足をやると鳥のさえずりが響いていて思わず歩をとどめて。
つつじの薄ピンクと赤も鮮やかに色彩を放っていました。


平穏な日とそうではない日、幾多にわたりこれまでもこれからも続いていく。
自然、先人、家族、友人、知人、に受けて来たやさしさ、厳しさ。
生きる術をなす智慧を。
不器用なりに活かして行きたいと思います。





  

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2010年10月21日

レイメイ


10月21日
旧暦 9/14

大雨による甚大な被害が奄美地方で起きていますことに心よりお見舞いを申し上げます。



写真は、先日の朝の様子。

雲間から届く朝日と影となる雲が見せる光景は、歩きながら浄化を求める魂に響くものでした。

昨日、全身を揉みに行きましたら、背中が異常に凝っていました。
同じ姿勢、同じ動き、同じ考え。
知らず知らずに前かがみの姿勢になって観る方向、距離も固定していたようにあります。


目線を下げて、呼吸を沈めて。
ずいぶん久しぶりにそのことを昼間のステーションで思う1日でした。

  

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2010年10月18日

みすずさん


10月18日
旧暦9月11日

小学校の運動会も済み秋が深まりを見せる(?)になってきました。
4月以降、本当に心身がへとへとになることが続きます。

前のブログから1ケ月経ちました。
早い、と思うばかりで。

9月上旬に決心をしてから、少しは腹は据わってきたようにありますが、修錬の足りなさを感じることも増しています。
頭の休め方、身体の休め方。
違う脳をつかって自らリラクゼーションに導くことなど、波騒に揺れ過ぎて届いていません。


写真は、先日に訪れた県立美術館のモニュメント。
西に傾きかけたお日様がちょうど、三角のテッペンに重なるところにたってしばし眺めていました。


秋の情緒も感じているような、感じられていないような・・
温暖化のあおりを受けながらも地球の傾き、自転、公転で季節は巡ってきます。

金子みすずさんの詩を読み秋を思います。


秋は一夜に」

秋は一夜にやってくる。

二百十日に風が吹き、
二百二十日に雨が降り、
あけの夜あけにあがったら、
その夜にこっそりやって来る。

舟で港へあがるのか、
翅(はね)でお空を翔けるのか、
地からむくむく湧き出すか、
それは誰にもわからない、
けれども今朝はもう来てる。

どこにいるのか、わからない、
けれど、どこかに、もう来てる

 

  

Posted by いこいこ at 21:59Comments(0)TrackBack(0)日常より

2010年09月13日

秋  もどる 


早いもので9月になりました。
あと10日でお彼岸。

庭の秋の七草の一つの桔梗(ききょう)が大きく伸びて咲いています。
花言葉・・「変わらぬ愛」「気品」「誠実」「従順」



ここ数週間
ぐるぐるとあーでもない こーでもない 
と考える日々がつづきました。
決断って 口にするほど容易じゃないってことを思いながら。



ふっと力が抜けて昨日と今日の朝歩きました。
朝日を久しぶりに浴びて、秋風を全身で受けて身を洗われるようでした。

小学生の低学年の頃、理科の宿題で朝日を観てその様子や感想を述べさせられるものがありましたが、その時に、父にその宿題のことを話していたら、次の日の朝、起きられない私を起こしてくれて朝日を観せてくれたことを歩きながら、思い出しました。
当時の父は市場に行くために家族の誰よりも早くに起きていました。そんなことも思い出しながら。





秋の訪れを感じさせるような雲の広がりがあります。
雲のように風に身を任せて、流れたり、形をかえたり。
そんなふうに心の自由さを持ちですね。
そんなふうになりたい。

  

Posted by いこいこ at 16:46Comments(2)TrackBack(0)生きること

2010年08月23日

言葉を掴むには・・・



南頂をすぎたお月さま。

日付けは変わりましたが、
22日の午後より。

今日は、午後に興南ナインの記事をよんでブログを書いたあと、今の自分の気持ちを表せる心にある言葉を求めて外にでました。

歩いて。


20分ほど歩いて宮崎神宮駅近くまで来て
そのあとは、電車で南宮崎駅まで。
電車を降りてすぐ近くにある宮交シティーのショッピング街へ。
いつもしている眼鏡をリュックに直して、少しぼやけた状態で店内を歩きました。
たまには物や人がはっきり見えないものもいいものだと思いながら、1階から2階へとエスカレーターをあがって行きました。


3階のに上がった時に書店の店先に掲げてあった文書に目が止まりました。
「いのちをいただく」という本を説明した文書。
皆の命をつなぐために誰かがやらなきゃならない、重く大事なしごとがある、そんなものでした。
絵本仕立てでルビが振られたその本を店内に入るなり、一気に読みました。
普段想像だにしない視点から、自然な分かりやすい表現で、ストレートに入ってきました。
最後は最愛の牛の名前を呼び、
その牛に感謝をし、
そして、その牛を食する女の子で締めくくるものです。
思わず、熱いものがこみあげてきました。
宗教や命の教育という構えたものとは違い、純粋に命を頂いて私の命があり、命のバトンで私が在ることを感じさせてくれました。
どんな人でも、動物でも、等しく命は頂いてあり、繋がってあるというごく当たり前でとても大事なことを。



その本の後に店内を見て回って目に飛び込んだのが、
斉藤里恵さんの「筆談ホステス 67の愛言葉」
耳がきこえない青森出身の彼女が、銀座で筆談でホステスを勤める中のお客さんとのやり取りから選ばれたもの。
それなりの苦労を経ながら、人とのつながりを大事に感謝をしながら生きてきたであろう、と推察される言葉の数々。
彼女の手書きがそのまま掲載されているので余計に響きます。

《憂いがある人のそばに、人がいたら優しくなれる》
《難題が無い人は、無難な生き方。難題が有る人は、有難い生き方》
《涙を止めたら戻れるし、泣くのを止めたら立ち上がれる (涙のさんずいをとれば戻に、泣くのさんずいをとれば立に)》

というように、彼女の感性と洞察力が筆談によってより説得力あるものとして実際の状況と合わせて綴られています。
このほかにも、彼女の人生から浮かんできた言葉、様々な方々の言葉を記憶しているものの中から、その時に応じた形で示されたものが数々ありました。

彼女の中で熟成された言葉が、手書きで語りながら書くから余計に響くんでしょうね。



無理をすることはないですが、与えられた命を一所懸命に大事にして生きていると、何かしら必ず生まれてくるものがあるものだと、今日一日を通して思うところでした。
そして、求めていると、言葉に人に出会えるし、自分の足で動けば見つけられるものだと。


久しぶりに見上げるお月さまが神々しく感じます。
  

Posted by いこいこ at 00:26Comments(2)TrackBack(0)繋がり

2010年08月22日

平常心へ   約束



葉月
22日

旧暦 7月13日
 日出05:43
 日没18:51 
 日照時間13:08
 月出17:19
 月没03:15

昼の時間が時間が、少しずつ短くなってあと1ケ月を経て夜と同じ時間になります。

今年の夏の高校野球は興南の優勝で、沖縄県勢初の夏の優勝となりました。
過去2回春に優勝をしている沖縄尚学もそうであったように、史上6校目の春夏連覇を果たした興南ナインも同様に日常の生活の在り方をとても大事にしていました。

試合の状況に関係なく、彼らの態度は常に冷静でした。
大きな感情の乱れもなく。
常に平常心でそれぞれのやるべきことを果たすことに努め。
それは、練習の前の生活面から培われていました。
試合で冷静であるために、日常生活から徹底的に叩きこむものでした。

常日頃の練習量と同じくらいに日常の生活の送り方を大事にしているとのこと。
日常で様々起こる物事に対し、挨拶や礼儀などごく当たり前のことから選手全員、常に気を配ってきそうです。

副主将が言うには、監督から厳しく言われてきたのは、時間厳守、ゴミ拾い、整理整頓。
ゴミ拾いは、意識しないで拾えるようになる。
部屋は後輩を使わないで、自分でしっかり片付ける。
そういった細かいことをしっかりやってきたので、細かいことに気づくプレーにつながったのかなと思います、との回答であったようです。



心が安定をしていないと、目先のことにばかり右往左往してしまい、肝心の足元がぐらついてしまいます。
朝起きてから、休むまでの一日で自分がどれだけ自分への約束を果たせるか。
ごく当たり前のことを。
そのことが、人も物も自分も大事にすることになります。

ぐらつきやブレを感じる今の自分に、彼らの優勝の瞬間までガッツポーズを抑えたプレー姿勢から教えられました。


自分との約束で
今日から1ケ月間9月22日まで
禁酒をします。

その場の気分に流れすぎる自分を整える為に。



  

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2010年08月12日

7日の地上



久しぶりになりました。
早くも立秋をすぎ8月も中旬になりました。


先日、8日に父が眠るお寺にお説教を聴きにまいりました。
小学二年生の女の子が癌で母親を亡くした直後、
分身のように現れたすずめを通して、生きることに希望をもった話しなどを通して、
命のありがたさを説かれるものでした。

信心(まことの心)のさだまるとき
往生(生まれ行く)また定まる

人の生まれる確立は70兆分の1.
数限りない方の命のバトンにがつながって私がある。

【摂取不捨】 (せっしゅ‐ふしゃ)
仏様が仏様の心身から発する慈悲や智慧の光中に、人の祈りの心を救いとって捨てないこと。

だから、受け継いだ命の尊さを思いどんなときでもお念仏を唱えなさい。



煩悩に惑わされ、混迷した日常を送る中、根本的な命のありがたさ、今在ることの大事さを思い起こさせていただけた貴重な時間でした。

お寺から帰り、近くの公園で鳴くせみの声が力強く、生き生きとしたもののように聞こえ、短い地上での時間を懸命に生きようとする姿をしばらく眺めていました。
  

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2010年07月12日

ストーン


文月

7月12日
旧暦 6月1日

ぐずついた天気が続きます。
昨日の政治への判決は、身近なことと、国の運営がかけ離れることを危惧することの表れであった、との総括が大勢です。
しかし、どの政党にしても政治の駆け引きに私達の生活が利用されているようで・・・。
人任せにしない気持ちを、おかしいことに声を上げる姿勢を持つことの大事さをおもいました。

4月以降、どうも心身のバランスが取れずにいることが続きます。
春先からの異常な気候の影響で特に今年は、そうなる人が少なくない、と聞きました。

土曜日に夏風邪を引いたようにあり、とにかく身体に溜まったものを出さなければ、とのおもいから足もみに行こうとしました。
目当ての足もみさんは先客があり、どうしようかとおもいながら、同じ建物内にある隣のお店を覗いたら、「クリスタルヒーリング」。
自然に中に入ってみたくなり、そのまま店内に。
石をつかった、今の自分を確認するもの。
目を閉じ、深い呼吸を行う内に身体の中に溜まったものが抜けていくような感じに。
目を開けると、私の今の状態に応じた石が並べられていました。
その一つ一つの意味を聞きながら深く納得行くことが。

大きな転換期を迎えている。
それは、ゆっくりと行われる。
まずは、自然に沢山触れて、自然の中の力を沢山もらう。
自分を認め、発想を楽しい方向に転換する。

写真は、何種類かあった中の石の中、求めて持ち帰った2つの石です。
白・・・ ジラソルクォーツ
     あらゆるものごとを調和に導いてくれる。
紫・・・ チャロイト
     精神と感情のバランスをとり、心を解放します。

改めて、自然との結びつき、呼吸の大事さを感じ、
自分を変化させていくことを緩やかに行いたいと思いました。

  

Posted by いこいこ at 20:04Comments(0)TrackBack(0)生きること

2010年06月27日

あじさいのきもち




「移り気」
「高慢」
「辛抱強い愛情」
「元気な女性」
「あなたは美しいが冷淡だ」
「無情」「浮気」「自慢家」
「変節」「あなたは冷たい」


6月初めに訪れた都城山之口町に咲くアジサイ公園の紫陽花。
花言葉は、意味深い。


5月からまるまる一カ月がたちました。

背中の痛みが異常なくらいに続き、頭で考えることがとめどなくおこってきて呼吸をするのも苦しい状況でした。
ストレスなのか。
そんな感じを受けながらのここ1ケ月でした。


口蹄疫の被害が終息に願いながら、w杯、選挙 と世間の関心が移ることにも気になるとことです。







紫陽花は土壌の酸性が強いと青みがかり、アルカリ性が強いと赤みがかる、とのこと。

花の根っこを包む土の中をも想像する”こころ”の ”余白”を持ちたいと思います。
今日は久しぶりの晴天です。



  

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2010年05月23日

骨休めカラダやすめ


5月23日
皐月
旧暦4月10日

前のつづりから1ケ月近くも間があきました。


どこに目を向けていたのか。
身体と心が疲労を蓄え過ぎていたようにあります。

自分の人生、家族との歩み方、ゆっくり振り返ることも足りない時間がつづいていたようです。

朝起きてから夜、床に入るまでに必ず自分と向き合う少しの時間を作ることも後回しになっていました。

写真は、先日、関西に行った帰りの飛行機が宮崎空港に着陸するときの夜景です。
きっとこんな感じで、この1ケ月の日々も通って行ったようにあります。

今、地域の方々と共に歩む道を仕事を通して考えています。
人を知る前に自分の姿を知る為に、我が身を謙虚に振り返り観るひと時が一日の中に欠かせません。


昨日から胃腸が変な感じで、身体が、いろんなものが溜まった自分を振り返るメッセージを出してくれたようです。
今日は、久しぶりに全身を休める日でした。

大雨が心配されましたが、それほどでなくてなによりでした。

唯、県央を中心に広がる畜産農家の悲鳴が一刻も早く静まることを、願ってやみません。
  

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2010年04月27日

再び夕刻



4月27日
旧暦 
3月14日

4月に入ったのに肌寒さが消えません。
4月の頭に少し春らしい陽気があったていどでしょうか。

野菜の値段が上がっていることもきになります。


今日も夕方に歩きにでました。

平和台公園に20時前後に訪れ、平和の塔を歩きました。
八紘一宇が鮮やかに映し出され、強風のなか、動じない力強さを率直に受け止めました。

その後で、すぐ近くの県の文化公園を20分くらい歩きまきました。

歩き終えて、車に乗り帰宅して、自然と自分に向けての言葉がうかびました。


“よくやっている”
“今日を迎えて、与えられてありがたい”

なんでもないことなんですが、そんなことも浮かばないような1ケ月でした。





歩く前から、歩く最中から、気がかりなことがつらなっていました。
日中の仕事に携わる関係の人に対して連なることをあれこれ思ったりすることがあったり。
なかなか止むもんじゃありません。


天頂のお月さまは、そんな心を優しく包んでくれているように笑って観えました。


明日は、満月です。

  

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2010年04月26日

夕刻独行

4月26日(月)

卯月

旧暦 3月13日



間があいきにあいて

身体も心もどんな状態だったか思い出すのもしんどい感じ。

のぼったり、くだったり。



3月末で人に譲った教室のこと振り返る間もなく。

生活のリズムができていないことが、そんな乱れを生んでいるように思います。

人に交わることに携わっていて、自分自身の生活をデザインできずにいます。



昨日は久しぶりに宮崎神宮からその界隈をあるきました。

敷地内の博物館から古民家を通って本殿にいくまでの道に木々が発するひんやりした空気を感じました。
時間は、夕方6時過ぎ。

空は、まだまだ明るさを残していましたが、杜の中は真っ暗。

藤の花が咲く広場は、天頂に差し掛かった月が明るく照らしていました。

小さい池をまたぐ橋の上で大きく腕を上げ、一杯息を吸って、背伸びをして、腕を下ろしならが息を吐く。体内の重いものが少し軽くなるようでした。

写真は、木々の間から覗いたお月様。



今夜は、また雨です。





  

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2010年04月16日

こころの構え

年度も変わり4月となり2週間が経ちました。
ここに向かうこともままならぬような精神状態でした。



いろいろありながら、新年度を迎えた朝に自ら思いました。



やること/心がけること
自らの心構えとして


□ 自分への自信

□ その時その時の気分に流されない。

□ 思いつきで動かない。

□ 好き嫌いで動かない。

□ 常に謙虚である。

□ 何のために、を常に念頭に掲げる

□ それを意識した行動意義の共有化に努める
 これをすることは、こうすることはここに繋がる、
 という主旨を大きく印刷して掲示する。
 キャッチフレ ーズを掲示する。

□ 目の前にあること、これからおこること、
 必要なことを常に把握する。

□ 分りやすく列記し、順序立てた道のりを計画する。

□ 実行する勇気と決断力を持つ。

□ 優先順位の判断を大元の主旨に即してつける。
 出来ること、出来ないことを。

□ 自分一人の判断に陥らないよう、十分に他者の意見に耳を傾ける。
 最終決断は十分に練った末に、最善のものとして下す。

□ 全体の動きの把握に努める。 
 今日やること、明日やること、来週、来月やること。

□ 自分以外の人の動きが、ここでの必要なことと照らしてどうかを常に
 目を向けておき、適切に対処する。軌道修正が出来るようにする。

□ 今必要なことなのか。
 一人一人の解釈に傾きすぎていないか見極める。

□ 意思統一が図られることに腐心する。

□ 仕事の一つ一つの意味を共有する。語る。

□ そうできる余裕を持つ。休む。学ぶ。

□ 向上心をわすれない。

□ 整理整頓、時間厳守、感謝 の行いは自ら厳しく実践励行する。

□ 何をするにも基本となる、
 「時を守り、場を清め、礼を尽くす」を
 常に共有できるよう自然な雰囲気作りに努める。

□ 迷いを逃れるための決断を安易にしない。

□ とことん語り尽くす粘り強さをもつ。
 元となる、想いを常に思い出し、支えとする。

□ 自分が身を置く処が続いていく目的、目標、
 理念(想い)の共有化に努めながら、
 自分自身の想いも合わせて口にする。

□ 他の人が、根幹をなす部分と照らして、
 組織としての動きと照らして、どうしても改善の必要がある
 と想われるとき、このままでは支障をきたすと判断した際は、
 まっすぐな姿勢でそのことを力強く訴える。
 その時は、遠慮や遠回しはしない。
 ぶれない自分をもつ。

□ 今ある現状は、様々な人、出来事、が織り混ざってきたもの。
 唯、受止め方、心のおきようで自分への跳ね返り方は違う。



□ 「 意識が変われば行動が変わる。
   行動が変われば習慣が変わる。
   習慣が変われば人格が変わる。
   人格が変われば運命が変わる。 」


「意識が変れば、考えが変り、考えが変ればここをを作ることへの姿勢が変る。姿勢が変れば、向上していく為の方法が変わり、向上していく為の方法が変れば知識や智慧、技術が向上し、知識や智慧、技術が向上すればどんこやの成長になり、個人の豊かさに繋がる。」

「ここを作る者である前に、人間として、自分にとっての幸福とは何か、どのような人生を望んでいるのか考る。」その問いかけを自分にも他の人にも行う。

所詮、ここに携わることは人生の一時期でしかなく、それから先の人生を考えずにここでの仕事はやれない。ここに携わることを通して、自分は何をしようとするのか、自らへの問いを常に行う。

このプロセスを経ずして、自分とここを作ることへの関わりを客観的に把握することは出来ず、人の関わりを大事にしなければならないプロとして当然持つべき「意識」が、内面に育たない。

この基本のことを自ら実践して伝えていく。



□ 一人間としての振るまいを厳しく自ら検証して、誤っていたり、
 怠っていたことは真摯に反省をし、変えていく。

□ そうでなければ、日常、自ら他の人に語る言葉に説得力が備わらない。

□ 一人間たる振る舞いとして 「整理整頓 時間厳守 清掃 感謝」を常に
 意識する。

□ この基本となる土台があって初めて、何のために自分は
 生かされているのか、生きようとしているのかを謙虚に考えられる。
 そして、ここに携わることの意味、ここが目指すところをが
 受け入れられる。そうなることで、自己を高めること、
 ここを高めるために邁進できる。
 結果、自らも豊かになる人との出合いと気づきを得られることとなる。

□ 人としての行動の原点へ立ち返る意識を絶対に忘れない。

□ 土台の貧弱なものにはいくら見栄えの良い建物を建てても、
 長くは建っていられない。いくら良いこと言ってうそぶいても心は伝わらない。

□ 日常の雑多なことに流されがちな自分が在る。
 そのことを十分認識して、根っこの部分を忘れないよう、
 起床から就寝までの時間を減り張りをつけて充実させる。

□ 振り返りと前進。悔やみごとも必要。唯、それを前に進む推進力に
 変える。 良かったこと、加えると良い点、意識から落ちていたことを
 冷静に見つめて、次の日への力に転換する。
 そうすることで、これまでの歩みの全てがより意味深さを持ち、
 自分という存在そのものを肯定できるものとなる。
 そして、同様に、この意識の働かせ方を他の人にも促し、
 また、自分が他の人を否定的な受止め方に陥らないことにするためにも
 努めて行う。

□ その為には、つくる まなぶ あそぶ やすむ の様に
 心のゆとりを持てるように時間の使い方を意識する。
 今日、今、ここまでこられたことを感謝する。

□ 路肩の菜の花を見て美しいと思えるか、空の雲を見てあれこれ空想を
 巡らせるか、 大木の足下の根の動きを想像できるか、
 トンボの動きに暫し目を止め音楽が心に響くか。
 道ばたの石ころ、土が持つ心と対話出来るか。 
 全ては、自分の心の在り方次第。

□ 人としての生き方を大事にするから、自分を大事に出来、
 対話ができる。


□ 土台を持ち得ていれば、苦難を伴うようなことにも向き合える。





季節が春に変わることも簡単じゃないことしですが、迷いながらも今在ることを、喜びをしっかり感じてありたいです。





  

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